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キレイコムとは
 化粧品メーカ各位  プレス担当者各位 | 掲載記事 

2006年4月3日(月)
■洗剤日用品粧報
発行:洗剤新報社
■キレイコム代表林幸千代、日本初の骨気(コルギ)サロンオープン








2006年3月15日(水)
■日経産業新聞
発行:日本経済新聞社
■キレイコムとBIGLOBEキレイ連携開始








2006年3月13日(月)
■洗剤日用品粧報
発行:洗剤新報社
■キレイコム代表林幸千代がBIGLOBEにて公式ブログスタート








2006年1月12日発売
■「 ビーズアップ 」2月号
発行:株式会社ベルシステム24
■「 肌への負担をかけずに滑らかなキメ肌 」

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

街で噂のユニーク脱毛商品を一挙公開!

100%天然成分の脱毛ワックス
身体にはもちろん、顔にも使えるというほど優しい使い心地。
それでいて効果は長持ち。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年12月9日発売
■「 ヒゲコンシャス 」創刊号
発行:株式会社ワールドフォトプレス

■「 己を”俳優顔”に仕上げるためには、肌への気配りも必須の条件である 」 P.86掲載

California North「アクションモイスチャライザー 」

世界トライアスロン公式スキンケア。ノンオイルなので、ベタつかず顔や身体にも使える。カミソリ負けを和らげ、保湿にも優れる。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/cn/


2005年10月31日(月)
■週刊粧業
発行:週刊粧業
■キレイコム商社事業を展開







詳細はこちら → MOOMCalifornia North


2005年9月28日発売
■「 NIKITA 」11月号
発行:株式会社主婦と生活社
■「 熟れ頃ボディの作り方! 」 P.215掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

ザラッ、チクッなムダ毛をスマート処理
100%天然成分の肌に優しい脱毛クリーム。ゴマ油やヤシ油、ハチミツなど自然成分でムダ毛を毛根から簡単にオフ。温めてから塗り、布ではがし取るとすっきりツルリ。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年9月28日発売
■「 anan 」No.1481
発行:株式会社マガジンハウス
■「 ムダ毛のお手入れ万全、ぴかぴかボディ! 」 P.31掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

肌に優しく、効果が持続するまいるどな脱毛クリーム。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年9月10日発売
■「 MEN'S CLUB 」10月号
発行:株式会社アシェット婦人画報社
■「 旅の男を救う モバイル美容 」 P.215掲載

California North「スキンケア スターター キット 」

スキンケア&ヘアケアアイテムのほか、サンブロックもセットになっているのが特徴。すべて耐久性抜群のクリアポーチに収納できます。旅行時、またジムやスパに行く時にも、手軽に持参できます。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/cn/


2005年8月3日発売
■「 Hanako 」8月17日号
発行:株式会社マガジンハウス
■「 It's New 」 P.51掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

もっと体にいいものを知りたい!
100%ナチュラル主成分の除毛剤 北米、ヨーロッパをはじめ世界中のナチュラル愛好家たちに支持されている脱毛クリーム。体、顔などどこの部位でも気軽に使え、一瞬で脱毛ができます。また、脱毛効果が長いのが特徴です。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年8月1日発売
■「 Chocolat SIENNE 」9月号
発行:伊藤忠商事株式会社
■「 発見!国内で手に入れるカナダの逸品 」 P.140掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

ハーブなど100%ナチュラルな成分だけを使用した、肌に優しく、痛みが少ない画期的な脱毛クリーム。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年7月20日発売
■「 Metoro min. 」7/20号
発行:スターツ出版株式会社
■「 運び屋キャリーのグッド・スタッフ 」 P.056掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”MOOM…uum?ムーはおいしいの?NO!砂糖・水・レモンジュースが主成分な…脱毛“
ティーツリーオイル、カモミール、それらの天然成分がすべて入った脱毛クリーム「MOOM」がカナダから上陸したの。見た目も香りも、まるでハチミツのよう。でも古代から伝わる精糖法に最新技術をはめ込んだ近未来的なナチュラルアイテム。お肌に優しく、なんと顔にも使用可能なの。使い方も簡単だし、この夏のツル肌への道のりったら甘いものだワ。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年7月8日発売
■「 FORM 」#9
発行:株式会社ニューズ出版
■「夏のスキンコンディショニング 」 P.126掲載

California North「アクション モイスチャライザー」237ml 税込3,990円

日本初上陸の「カルフォルニア ノース アクション モイスチャライザー」は、世界トライアスロン公式スキンケアというだけあり、ハードな環境下でも優れた保湿感を持続。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/cn/


2005年7月6日発売
■「 MEN's EX 」8月号
発行:世界文化社
■「 NOTICE BOARD 」 P.190掲載

「 SCOOP(スクープ)」

”高級スキンケを上陸目前に青田買い“
英国じゃハロッズなど高級デパートの常連なのに、日本人はあまり知らない男性専用スキンケアブランド「スクープ」が近く上陸との情報を入手。販売店も未定で少々フライング気味ですが、鮮度まで厳選されたオーガニックのパワーをイチ早く知るなら、先モノ買いを。

詳細はこちら → http://www.kireicom.co.jp


2005年6月28日発売
■「VOGUE ヴォーグ・ニッポン」8月号
発行:日経コンデナスト
■「 これを機に見直そう、あなたの夏マニュアル 」 P.236掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”毛問題もプライベートエリアも今はオシャレにケアする時代!“
砂糖、水、レモンジュースなどでできた100%自然派の脱毛ワックス。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年6月28日発売
■「ELLE エル・ジャポン」8月号
発行:アシェット婦人画報社
■「 ミニマムな手入れで最大限の美しさを目指す! 」 P.200掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”ムダを取り去りペディキュアをさらに美しく!“
せっかくのペディキュアが映えるように、自宅でできるケアを確実にこなしたい。脚はもちろん、指のムダ毛もケア!主成分は砂糖やレモンジュースなどの脱毛ワックス。ムダ毛をからめ取り、使用後の肌はしっとりツルッツル。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年6月23日発売
■「marie claire」8月号
発行:アシェット婦人画報社
■「 クールビューティを約束する、夏コスメ! 」 P.186掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”天然ハーブの脱毛ワックスで、ムダ毛とおさらば!“
20年以上の歳月をかけた研究開発により生み出された、100%ナチュラルなハーブ配合の脱毛ワックス。古くは天然治療薬として利用されてきた植物、ティーツリーオイルを配合。従来のような刺激や痛みもなく、ツルツルに。最高8週間も脱毛効果が持続。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年5月28日発売
■「Urb」7月号
発行:株式会社ベルシステム24
■「 Herb Beauty ハーブでおいしく!美しく! 」 P.9掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”脱毛しながらスキンケア MOOM(ムー)脱毛キットで体も顔もツルツルに“
ハチミツ?それとも水あめ?瓶に入った不思議な物体はカナダ生まれの脱毛クリーム「ムー」。一見ワックスに似ているけれど、成分は砂糖、水、レモンジュース、カモミール、ティーツリーオイルと100%植物成分。アフターケアが不要なほど肌に優しく、顔にも使える。塗付して専用布をあててはがすだけ。脱毛効果は最高8週間も持続!

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年5月28日発売
■「Harper's BAZAAR」7月号
発行:エイチビー・ジャパン株式会社
■「 Mind & Body News DETOX最新情報2 」 P.169掲載

MOOM(ムー) 「ムー・スタートキット」税込4,725円

”気になるムダ毛はスロー脱毛で”
デトックスしたい不要なものリストに、ぜひ加えたいムダ毛。永久脱毛という手もあるけれど、かかる時間や痛みが…。そこでおすすめなのがスロー脱毛。ムーは100%ナチュラルな素材を使用した脱毛ワックス。肌へのダメージも少ないので、身体はもちろん顔の産毛対策にも。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/moom/


2005年5月16日(月)
■「洗剤日用品粧報」
発行:洗剤新報社
■カナダ産輸入商品





詳しくはこちら → http://www.kmw.jp/moom


2005年5月16日(月)
■「洗剤日用品粧報」
発行:洗剤新報社
■カナダ産輸入商品_店頭販売開始





詳しくはこちら → http://www.kmw.jp/moom


2005年4月30日(土)
■「creabeaux No.42」
発行:フレグランスジャーナル社
■カナダ産輸入商品_店頭販売開始

詳しくはこちら →  http://www.kmw.jp/moom
カナダ産輸入商品_店頭販売開始


2005年4月25日発行
■「PLAYBOY」6月号
発行:集英社
■「最新情報で探る On The Scene 」 P.156掲載

世界トライアスロン公式スキンケア「California North」日本上陸

アメリカ・カルフォルニア州に本社を置く、男性スキンケア専門ブランド。優れた保湿効果で広く知られる同ブランドの製品は、スポーツ愛好家から幅広い支持を集めている。オイルを含まない「アクションモイスチャライザー」は、英国FHA賞も受賞した皮膚科医推薦のスキンケア製品。同じくFHA賞を受賞した「レーザー シェーブクリーム」など、ヘアケア、スキンケア、シェービング、サンケア、フレグランスとアイテムも多彩。

詳細はこちら → http://www.kmw.jp/cn/


2005年4月23日発行
■「ViVi」6月号
発行:講談社
■「夏のLOVEボディ製造ケア&コスメはコレ!」 P.232掲載

ベーターボタニカル 「ボディーローション」240ml 税込3,360円

ViVi専属モデルの島村まみさんご愛用! しっとりしていて自然なツヤにあふれたボディは、保湿&マッサージのおかげ。毎日のケアで肌の透明感アップ。

詳しくはこちら → http://www.kmw.jp/bb/


2005年2月24日発行
■「BRIO」4月号
発行:光文社発行
■「男なら地肌洗いでシャンプー選び」 P.100掲載

California North 「シーブラスト シャンプー」237ml 税込2,940円

アクティブな男性を象徴としたブランド。自然の成分が失われた水分を補い、pHバランスを整える。生物分解性なので環境にも優しく、スパをはじめ自宅以外の場所での使用にも適するだろう。

詳しくはこちら → http://www.kmw.jp/cn/


2004年7月12日(月)
■「洗剤日用品粧報」
発行:洗剤新報社
■輸入代理業参入_2
輸入代理業参入
http://www.kmw.jp/bb/


2004年7月5日(月)
■ 「洗剤日用品粧報」
発行:洗剤新報社
■輸入代理業参入
輸入代理業参入


2004年2月2日(月)
■ 「洗剤日用品粧報」
発行:洗剤新聞社
■携帯ソリューションサービス
ーカー向けサービス「モバイル・キャンディ」


2004年1月15日(水)
■ 「日経産業新聞」
発行:日本経済新聞社
■化粧品関連を支援
化粧品関連を支援


2003年12月8日(月)
■ 「週刊粧業」
発行:週刊粧業
■メーカーのネット販売支援
メーカーのネット販売支援


2003年12月1日(月)
■ 「日経産業新聞」
発行:日本経済新聞社
■化粧品ネット販売業務を代行
化粧品ネット販売業務を代行


2002年10月22日(火)
■ 「日経産業新聞」
発行:日本経済新聞社
■テレビ通販に参入 キレイコム


2002年4月7日(日)
■ 「日本経済新聞」
発行:日本経済新聞社
■美容・健康商品販売サイト開設 キレイコム


2002年4月10日発行
■ 「週刊 B-ing 」
発行・発売元:リクルート
経営トップからのメッセージ


レタスクラブ臨時増刊号「Dear Beauty!」2002年1月5日発行
■ 「キレイコム」「Dear Beauty!」プレゼント企画第3弾
コフレ&メイクアップぜ〜んぶあげる!
もうすぐパッピー・クリスマスだから、「キレイコム」×「Dear Beauty!」
のスペシャル・プレゼントを贈ります。
お待ちかねのクリスマス限定コフレも、ズラリ!
計51アイテム 291名様 超プレゼント!


レタスクラブ臨時増刊 「Dear Beauty!」 2001年9月10日発行
■「キレイコム」「Dear Beauty!」プレゼント企画第2弾

人気ビューティーサイト「キレイコム」の大注目アイテムめじろ押し
アイメイク&アイケアぜ〜んぶあげる!!

 ビューティーサイト「キレイコム」×「Dear Beauty!」のプレゼントを当てれば、グングンきれいになれるよ!
今回は、超充実のアイ・スペシャル。108種のコスメコレクションから、どれを選ぶ

計108アイテム 463名様 超プレゼント!!


経済界発行「経済界」夏季特大号 2001年8月28日号
■女性ベンチャー花盛り!

「女の感性」が制するか、ネット・ビジネス最新情報
消費者のための世界最大の化粧品百科事典サイトを構築

(キレイコム社長 林 幸千代)

■化粧品の比較できない不便さを解消

市場に氾濫している化粧品の中から、自分に合った商品を選び出すのはひと苦労。消費者が日常不便に思っていたことが、そのままビジネスのヒントになった。
キレイコム(林 幸千代社長)が展開している化粧品検索サイトは、消費者が自宅のパソコンで予算や目的に合った商品を簡単に検索できる。
「美容雑誌やファッション雑誌はあっても業界全体を網羅するような情報はなかった。あれば絶対に便利だと思いました」(林社長)
既に国内外のメーカー374社と契約しており、情報掲載を希望する会社も多いという。
同社のビジネスは消費者向けに無料で情報を提供する検索サイトの「kireicom」と美容サロン向けに商品の受発注システムを提供する会員制の「KWC」(Kireicom Web Commerce)の二本柱。
「高品質の画像と目的別検索エンジンが自慢です。メーカーの販売支援が目的で当社が直接販売活動することは今は考えていません。世界最大、最良の化粧品ウェブ百科事典を完成させることが先決で、将来的には世界でも例が無い巨大な化粧品モールにしたいと思っています」
 林氏は女性の起業家と言ってもギラギラした印象はない。IT技術の専門家というわけでもない。東京音楽大学で声楽を勉強していた林氏が、商売の世界に入ったのは大学4年生の時。
 ある化粧品会社の販売員をアルバイトで始めたところ、その仕事が水に合っていたのか、
3ヶ月で500万円も売り上げたそうだ。びっくりした会社は林氏を本店に呼び、「営業所をつくって始めませんか」と誘った。
「友人などの紹介で売ったらどんどん売れちゃったんです。最後には3つの営業所を作って、500人くらいの販売員を育てました」
 化粧品業界の仕事は約3年やって、その後はアクセサリーや雑貨の輸入販売に転進した。でもこれは転業したと言うより、たまたま遊びに行った韓国で安い革ジャンパーを見つけたのがきっかけだ。
「日本で5,6万円するものが、韓国では1万円前後。試しに何着か買って日本で知り合いのブティックにおいてもらったらすぐに売れたんです。アクセサリーも同じです。これは商売になると思って、有限会社をつくって本格的に始めました」
 この時設立した雑貨輸入販売のピクシィ社は、販売先に三越や銀座プランタンなどの有名店を抱えて、大手総合商社とり取引もあった。


■業界の営業効率を向上させるシステム

 仕事としては順調だったが、10年たって転機が訪れた。
「貿易やバッグのデザインの仕事もやって、やり甲斐は感じていたのですが、30歳を超えて体力的に辛くなってきました。多い時で月に3回海外出張がありましたし、東南アジアとの温度差もきつくなったのです」 
 さあ、これから何をしようか、と思った林氏は、漠然とインターネット関連の仕事に注目するが、2年前まではパソコンに触ったこともなかったという。
「インターネットでの勝負だったら、データベースの構築だろうとは思いました。そうしたら10年前の化粧品業界のことを思い出して、百科事典を作ろうと思ったのです」
 アクセサリーの仕事とはきっぱりと手を切って、新しい構想を旧知の商社幹部に相談したところ、ベンチャーキャピタルの幹部を紹介され、「株式会社にして資本金を1000万円にしたら増資に応じる」と意外なほどの協力を申し出てくれたそうだ。
 さっそく有限会社のピクシィを株式会社に組織変更代えしてキレイコムにした。これがわずかに1年前のことだ。
 紙媒体の百科事典構想では時代に付いていけないとウェブ上サイトに路線変更。今でも同様の化粧品サイトはあるが、収益源をバナー広告に頼ることはしなかった。
メーカーとの契約は1アイテム、1ページ単位。初期掲載料1万円と年間1200円のメンテナンス料のみ。
 もう一つの収益源である美容業界向けEコマースは、問屋の営業効率改善につながり、美容サロンの側も必要なものをよりやすく購入できるメリットがある。
ただ業界の価格崩壊を招くような事態を避けるために、エンクローズ型システムを採用して秩序ある流通機能を保護する。
 キレイコムのビジネスモデルを評価するエンジェルは引きもきらないが、株式公開はしばらく後だという。


レタスクラブ臨時増刊 「Dear Beauty!」 2001年7月24日発行
■話題のビューティーサイト「キレイコム」の人気アイテム大集合

ファンデ&スキンケアぜ〜んぶあげる!!

 コスメ好きな女の子に大人気のビューティーサイト「キレイコム」と「Dear Beauty!」がタッグを組んだよ。
サイトで話題のアイテムをどーんと紹介するとともに、なんと紹介した商品すべてをプレゼント!
お気に入りを要チェック。
計224アイテム 3938名様 超プレゼント!!


光文社発行「FLASH」 2001年7月3日号
■現役女優も参戦!ネットビジネスの美人社長たち

IT新世紀は女性の時代!
消費者のニーズを追求した女性ならではのしなやか発想に学べ
口コミなし!の化粧品情報掲示板

 「キレイコム」は、ウェブ上での化粧品百科事典です」と、一昨年末に会社設立した社長の林 幸千代さんが話す。キレイコムは化粧品の検索サイトで、「目的」、「社名」、「価格」、「肌タイプ」など6種類のキーワードを組み合わせて、自分に合った化粧品を検索できる便利なサイトなのだ。
「現在、国内には1千社以上の化粧品会社があるのです。しかし、地方や中堅メーカーの化粧品はよい商品がたくさんあるのですが、宣伝不足もあってユーザーの目に触れる機会が少ないのが現状なんですよ。」キレイコムは現在325社の化粧品会社と契約しているという。
特徴のあるホームページが面白い。商品情報が、メーカーごとではなく1商品につき1ページを使用するなど、ユーザー重視の見やすい作りになっている。一方で、会員同士の情報交換の場である「掲示板」はない。「肌質は人によって異なるので、同じ化粧品を使っても効果には個人差があります。だからユーザーの口コミ情報はいっさい掲載しません。」と林さんは説明する。
キレイコムの前身会社では、雑貨などの輸入販売をしていたという林さん。現在も海外に行く機会は多い。「今後は、海外のメーカーとも次々と契約していく予定です。最初はイスラエルを考えています。今年度は化粧品会社からの情報掲載料を中心にして3億円の売上を目指しています。」


日経BP社 「日経ネットビジネス」第77号 2001年6月25日発行
■トレンド■化粧品のネット販売

直販サイトやキオスク端末登場
資生堂、カネボウが参入、伊勢丹も本腰入れる


 ネットで化粧品情報を提供しているキレイコム(東京都世田谷区)の林 幸千代社長は「すべての化粧品をネットで購入できる日は近い」と話す。「化粧品という商材は、最初に購入させるのは難しいが、1度ファンになったユーザーに再度購入させるのは容易だ。ネット販売に向いている」と見る業界関係者もいる。


洗剤日用品粧報 2001年4月9日(月曜日)
■シリーズ 新世紀を攻める ウェブ上の化粧品百科事典

化粧品の検索をビジネスに

 多岐にわたる化粧品の中から、自分にあった化粧品を探し出すのは、楽しみもある反面、手間もかかる。これをネットで探すためのビジネスが今、注目されている。サイトは個人が運営しているもの、企業が運営しているものなど、質・内容ともに千差万別だ。
現在、多数存在する化粧品検索サイトの中で、1999年12月に開設した「キレイコム」(東京・世田谷、林 幸千代社長)は、消費者向け化粧品検索サイトと美容サロン向け受発注サイトの2つを柱に、独自の運営方法で成果を挙げている。
キレイコムは200年3月31日、アクセサリーや雑貨の輸入販売会社の(有)ピクシィを組織変更、ピクシィでのノウハウをもとに、インターネット上でのショッピングモールを開設し、広告業務、インターネットを利用した各種情報収集や情報提供サービスを目的として設立された。メーカーからの情報掲載料で成り立っているベンチャー企業である。
 キーワードはもちろん「キレイ」。今後需要増が見込まれる女性インターネットユーザーに向けて、化粧品を核とした全ての「キレイ」になる情報を提供していくのがポリシーだ。今年1月からはメーカーによって同社ホームページから直接購入できる販売支援事業も開始、順調な滑り出しを見せている。


「キレイ」になる2つのコンテンツ

同社のコンテンツは2つある。ひとつは化粧品検索サイト「kireicom」(http://www.kireicom.co.jp)を通じて女性インターネットユーザーにターゲットを絞ったポータルサイトの運営である。各メーカーと契約し、会員制で商品の販売支援をする個人消費者向けウェブサイトだ。
 もうひとつは、美容室専用のヘアケア商品やグッズを取り扱う会員制発注システム「KWC」(kireicom Web Commerce)である。
 一般消費者用サイトのトップページは、左側に新着情報、新製品、会員登録ページ、メルマガ紹介の各コンテンツと、同社自慢の検索システム、そして中央にメイン広告、サイト右側には、「Our Partners」と銘打って、検索キーワードとは別に各契約メーカーが名を連ねている。


バナー広告に頼らないビジネスモデル

契約は、メーカー毎ではなくアイテム毎なのが特徴。1アイテムにつき1つずつページを作成し、それぞれの容量・価格を掲載する方式をとっている。
 商品の画像を掲載すると1アイテム(1ページ)について、初期掲載料1万円と1カ月100円のメンテナンス料がかかる。トップページに社名が表示され、プレゼントページを利用できる。画像は専門家が作成するため高品質を心がけており、これまでメーカーからクレームがついたことはないという。
 商品画像を掲載しなければ無料だ。アイテムによっては販売支援のための購入用画面が表れるが、同社は小売業ではないためメーカーからマージンは取らない。
 トップページには特別料金で大きな商品画像と容量・価格、特徴を作成。1カ月に6アイテム限定で契約し、10分毎に画面が変わるようになっている。
 目指すは「ウェブ上の、検索機能のある百科事典」。バナー広告とは違った形の、新しいネットビジネスモデルと言えるだろう。


日本経済新聞 2001年1月10日(水曜日)
■キレイコム、ネット使い支援事業

インターネット関連ビジネスのキレイコム(東京、林幸千代社長、03・5451・3338)は化粧品メーカーを対象に、ネットを使った販売支援事業を始めた。同社のホームページ(http://www.kireicom.co.jp/)で商品を紹介。消費者が電子メールで商品の購入を申し込めるようにする。メーカーからの情報掲載料を収益源に初年度3億円の売り上げを目指す。
掲載料は1商品当たり1万円。このほか月100円の維持費がかかる。化粧品業界は多くの中小メーカーがひしめく一方、海外メーカーの対日進出も活発なため、全国販売網を持たない中小や海外メーカーなどの需要を見込む。
既に約40社の化粧品メーカーと契約した。ホームページは消費者が自分の肌の状態や価格帯などを入力して複数メーカーの製品を横断的に検索できる機能を持つ。消費者は多くの売り場を探し歩く手間や対面販売の煩わしさを省ける利点がある。


日経産業新聞 2000年12月27日(水曜日)
■先端を行くベンチャービジネス「化粧品検索サイト」

キレイコム(東京・世田谷、林幸千代社長)のサイト(http://www.kireicom.co.jp)では、国内外の約40メーカーの商品情報を提供している。肌質や価格帯などをもとに複数のメーカーの製品を横断的に検索できる。
一部のメーカーを対象に、個別の商品紹介ページから製品の購入申込を代行するサービスも始めた。「大手のような独自の販売網を持たない中小メーカーや海外ブランドの販売支援」(林社長)を運営方針に掲げる。メーカーから情報掲載料を得る仕組みなので、「製品の紹介分や写真の色彩などをメーカーが厳しくチェックしている」(同)という。
メーカー側の立場を重視することで掲載企業と商品数を増やし、結果的に消費者の利便性向上につなげる方針だ。販売員に商品を勧められる対面販売と異なり、ネットなら納得できる商品をじっくり選べる。


日本工業新聞 2000年12月22日(金曜日)
■ネットで受発注

プロ向け業務用美容品サービス開始

化粧品検索サイトを運営するキレイコム(社長林幸千代氏、東京都世田谷区、電話03.5451.3338)は、インターネットを使って、マーケティング対象市場を美容室などプロ向けに限定した業務用美容品の受発注システム「KWC」のサービスをこのほど開始した。
自社の化粧品検索サイト「kireicom」内で展開するもので、商品の購入者と販売者を結ぶEC(電子商取引)システム。販売者はメーカではなく、美容用品を取り扱うディーラーが対象。参加料金は取引額に応じたロイヤリティーのみで、当面登録料や会費などは無料とする。
一方、購入者は、美容室、理容室、エステティックサロンなど美容業を営む店舗を対象とし、会員登録料も無料。商品の配送は佐川急便との提携により、宅配し、決済は信販会社を通じて行う。


日本工業新聞 2000年12月20日(水曜日)
■対面販売の関係は維持

キレイコムがECサービス 業務美容品受発注へ

化粧品検索サイト運営のキレイコム(社長・林幸千代氏、東京都世田谷区、電話03-5451-3338)は、美容室向けの業務美容品の受発注システム「KWC」を利用したEC(電子商取引)関連サービス「キレイコム・ウェブ・コマース」の提供を20日に開始する。販売側は美容用品を扱うディーラー、購入側は美容室や理容室など美容業を営む店舗が対象となる。
同サービスは、販売側と購入側が、既存の1対1の関係を保証したうえで、インターネット上で取引を実現できる。これにより、販売側は人件費などコスト削減できるうえに、購入側の囲い込みが可能。一方、購入側は残った取引履歴などで、効率的な商品選択ができるようになる。
決済は、住友銀行系信販会社クオークのカード番号入力が不必要で、ID・パスワード入力のみで購入できるカードレス方式で行う。


日経産業新聞 2000年11月1日(水曜日)
■先端を行くベンチャービジネス「美容室の業務支援」

キレイコム ネット取引拡大

情報技術(IT)を活用して美容院業務の支援サービスを始めるベンチャー企業が相次ぎ登場している。全国の美容院の数は約20万件。大手のチェーン店を除くとIT活用が遅れている分野だ。未開拓市場のシェア獲得を目指し、各社とも様々なサービスを考案している。

■化粧品取引を仲介
キレイコム(東京・世田谷、林幸千代社長)は今月中にも、美容院が使う化粧品のネット取引サービス「キレイコム・ウェブ・コマース(KWC)」を始める。ホームページ(http://www.kireicom.co.jp)を通じ、卸会社と美容院間の受発注を仲介する。
これまで卸会社の営業部員が定期的に美容院を回って、御用聞きをしている手間を省く。卸会社は営業費用が減るので、ネットの販売価格を通常より安くできる。美容院は価格だけでなく、忙しい時間に訪れた営業部員の対応をせずに済む利点がある。
美容業界は独特な商習慣があるだけに、「メーカー直販で価格崩壊するのではなく、既存の流通関係者の利便性向上に徹して事業を拡大する」(林社長)。卸会社の取引先美容院にKWCを薦めてもらい、会員を増やす。
住友銀行系信販大手のクオーク(大阪市)がKWCに参加する事業者の信用調査や決済業務を担当。グローバルソリューションサービス(東京・渋谷)、KDDI富士通パーソナルズ(東京・千代田)と組み、美容院のパソコン導入を支援する事業も始める。


日経産業新聞 2000年10月17日(火曜日)
■パソコン 美容院の導入支援

キレイコム ネット取引拡大

インターネットを使った化粧品情報提供のキレイコム(東京・林幸千代社長、03-5451-3338)は、パソコン電話相談などのグローバルソリューションサービス(GSS、東京・渋谷、和栗博一社長)などと共同で美容院のパソコン導入を支援する事業を始めた。
美容院に出入りする業務用品の問屋を通じ、パソコンを設置作業を含めて販売する。美容院向け業務用品のネット取引サービスの利用者を増やすのが狙い。
キレイコムが受注し、富士通の販社である富士通パーソナルズ(東京・千代田、小幡喬士社長)がパソコン本体を納入、KDDIがプロバイダー(接続会社)サービスを提供する。
GSSはパソコン設置や使い方の指導、設置後の電話相談サービスを担当する。価格は1セット当たり117,000円(プロバイダー利用料は別)。来年3月までに全国2000ヵ所の美容室への納入を目指す。


日経産業新聞 2000年8月17日(木曜日)
■キレイコム 化粧品をネット取引

美容院向け 複数卸が格安販売

インターネットを利用した化粧品情報提供のキレイコム(東京、林幸千代社長、03-5451-3338)は、10月、化粧品卸が在庫品を美容院向けに販売するオンライン取引市場を開設する。
化粧品卸は営業の効率化を通じ在庫や人件費を削減できる一方、美容院は複数の卸が価格競争することで従来以上に安く入手できる。来年、3月までに化粧品卸400社の参加と月間1,500万円の手数料収入を見込んでいる。
ネット上に解説するオンライン取引市場「キレイコム・ウェブ・コマース(KWC)」http://www.kireicom.co.jp)。インターネット関連技術ベンチャーのビューテックラボ(東京・松井功社長、03-5428-0530)と共同でシステムを構築する。
サービスは会員制を敷き、美容院や小売業と直接取引のある「二次問屋」と呼ぶ化粧品の卸会社に参加を呼びかける。参加各社は保有する業務用化粧品や器具などを登録。美容院がパソコンを使い、24時間いつでも取引した卸から必要な分だけ発注できるようにする。
化粧品卸1社が営業範囲とする美容院は1000件を超えるといわれ、これまでは営業員が美容院を回り受注していた。オンライン取引を通じ人件費などを削減し、従来取引がなかった美容院を新たに開拓する。美容院は従来市価の7割程度の価格で化粧品を購入していたがさらに2割−5割程度安く仕入れることができるという。
取引市場への参加料は月額、化粧品卸が3万円、美容院が5百円。取引が成立した場合、卸の売上げの5−10%がキレイコムの手数料になる。
キレイコムは1994年設立。女性向けの化粧品検索サイトなどを運営し、来年秋をめどに株式公開を予定している。化粧品業界のネット利用は一部のメーカで直販などが始まっているが、対面販売を重視する傾向や流通業界への配慮から全体的にはあまり進んでいない。今回、流通が主導する取引市場の新設で業務用化粧品の限定しながらもネット利用が進むきっかけとなりそうだ。


日経産業新聞 2000年1月14日(金曜日)
■化粧品探しもネットで

キレイコム 月内に3000種登録 将来は販売も検討

インターネットビジネスのキレイコム(東京・町田市、林幸千代社長、042-799-0822)はネットで化粧品を検索できるサイトを開設した。メーカーや価格、商品分類などで絞り込み、どんな商品があるか知ることができる。
化粧品メーカーからの広告収入で運営し、初年度1億2千万円の売上げを目指す。掲載しているのはメーカー約20社の商品。取り扱い数は現在約700種類だが、1月中に3000種類まで増やす。
検索するとメーカー名と商品名、掲載商品を選ぶとさらに詳しい製品情報を表示できるようにする予定。将来は情報提供に加え、商品販売も検討する。化粧品はメーカー数、商品数が多いので検索システムに対する女性消費者の需要は大きいと見ている。

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